4つに分類される形状
次は掃除機の形状を見ていきましょう。
掃除機の形は、4タイプに分類することができます。
この形によって、使い勝手が大きく違ってくるようです。
■キャニスター型
掃除機本体にキャスターが付いていて、転がして使用するタイプ。
最も一般的なタイプで、集塵方式・排気方式もいろいろな種類があるので、選択幅が一番広いのも魅力的です。
メイン使いする掃除機にピッタリですが、狭い場所や階段では本体を持って運ばないといけないので、少し面倒に感じるかもしれません。
■タテ型
本体にヘッドが付いていて、スタンドしたまま収納できるタイプ。
コードレスタイプが多く、気軽にサッと使いたい時に適しています。
キャニスター型に比べるとコンパクトなので、居間やキッチンなどよく汚れる部屋用にサブとして置いておくのも便利です。
また、一人暮らし用のワンルームなら、メインとしても重宝します。
■ハンディー型
大半はコードレスで、コンパクトな手軽さが魅力的です。
サブとして使うのが主な目的となります。
テーブルの上の食べこぼしやキーボードのホコリなど、腰より高い位置の掃除にはとても便利です。
■ショルダー型
肩から掛けられるタイプ。
コードレスでショルダーベルト付きのタイプであれば、机やキャビネットの上、狭い空間、階段などで重宝します。
コードレスは連続使用時間は限られるので、サブとして使用するのに適しています。
しかし、最近ではあまり見かけられなくなりました。
使用目的が、メイン用なのか、サブ用なのか。
また、床・卓上・階段など使いたい場所はどこなのかを想定しながら形を選ぶようにするといいですね。